喘息にも小児はり

お兄ちゃんは1歳半頃肺炎を患った以降、喘息の診断を受け、ずっと薬を服用し続けていました。
小学1年生の秋、マイコプラズマから症状悪化、1週間学校を休んだと思ったら次はインフルエンザ。という過酷な1ヶ月を過ごしたこともありました。しかし、1年生の2月から当院を受診され、小児鍼を週2回続けた結果、2年生の冬には長期で休むことも喘息が悪化することもありませんでした。病院の先生と相談しながら薬も卒業できました。
術者の師匠は『小児はりは喘息に一番効く』と口癖のように言います。
子どもが夜中苦しむ姿は、親にとってとても心配になるものです。
三人三様。
咳、夜泣き、人見知り、腹痛、瞬きと音声チック、三人色んな症状を訴えます。しかし、定期的に通院していることで悪化することはなく過ごせています。
同じような症状でお困りの方のお力になれますように。
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